抜髄編
歯科治療ってどんなことするの?
抜髄編
歯髄の蓋を開ける
(天蓋除去)
抜髄・根治共通
虫歯は入り口より中で大きく広がっている場合が多い。ので、
小さい虫歯だと思っていたら神経を取られたと感じる事があります。
歯医者さんの説明を聞いて下さい。
虫歯の感染部分を取り除き、治療しやすいように広く開ける。
神経を取る
(抜髄)
歯髄を取るには@クレンザーを使う場合とAリーマーを使う場合があります。
クレンザーはトゲの生えた針で、これに歯髄を絡めて取る方法です。
リーマーは次の段階で出てくる器具ですが、これで掻き出すように取り除く方法です。
←にポインターを乗せてみて下さい。
根治の器具
根の管の消毒と整形
(根管拡大・根管形成)
抜髄・根治共通
≪
リーマーはドリルのような形状で、
わずかに回しながら狭い根管を拡げたり、感染部分を取り除きます。
←ポインターを乗せてみて下さい。→
≫
ファイルはカドが立っていて丸やすりの様です。
掻き出すように動かす事で根管内面を滑らかにします。
根管充填
(
こんじゅう)
抜髄・根治共通
綺麗になったところで、ガタパーチャと呼ばれるゴム質の樹脂で密閉します。
根充にはガタパーチャ以外にも種類があります。
歯
←にポインターを乗せてみて下さい。
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