歯の名前と言い表し方
各部名称は以下の通りです。が、
うる覚えではかえって間違える事もあるし、
歯科医によっては患者が専門用語を使う事に抵抗を示す場合があります。
そこでこちらを使ったほうが良いかもしれません。
歯医者が絵で説明する場合の多くは左右が逆。これは口の中を覗いた時の位置関係を基準にしたから。
最近は患者さんが鏡を見た場合を想定して、左右そのままで説明する先生もいるようです。
前歯という俗称は犬歯〜犬歯まで6本をいい、奥歯は小臼歯+大臼歯です。
私は誰でしょう。
歯医者にどうやって伝えるか?
気になる場所を指で示す」よくある光景ですが、患者さんの訴えたい場所と指し示す場所が違っている事も度々あります。そこでやっぱり言葉で伝えた方が確かだと思います。
でも、名称を正確に覚えるのは大変です。それに
患者さんが専門用語を使う事に抵抗を露わにする歯医者も意外にいます。そこで場所の言い方を覚えておきましょう。
伝える順序
[左・右のどちらか][上・下のどちらか][歯の場所]
左右は自分を基準にします。(自分の右は右、左は左。
歯の場所
犬歯や第二大臼歯、欠損部位(抜いた場所)などを基準とし、そこから前あるいは後ろに数えていきます。
例: 第二小臼歯の場合はこうなります。
犬歯から後ろへ3番目の歯。or 奥から3番目の歯。
小山ルミって知ってる?
もう一つの方法は中切歯から数える方法。
これで表すと前から5番目の歯となります。
で、例えば上顎右側第一大臼歯を言い表すのは
右上の犬歯から後ろへ4番目の歯 or 右上の奥から2番目の歯
もしくは
右上の6番目の歯
となります。歯を大切にしよう